外注

リモートワークの教育

久々にワードプレスを開いてブログを書こうとしたら
記事を書くエディターが使いづらくなっている・・
めちゃくちゃ見づらいので色々調べた所Classic Editorという
プラグインを入れる事で昔のエディターに戻りなんとか解決できました。

久々にブログ書こうと思ったのは、最近雇っているリモートワークの
外注さんの教育がなかなかうまくいかない・・

僕自身が教育をしている訳ではなくて、僕の右腕とも呼べるI君が担当をしてくれているのだが
初めてだった事もあり、今回はまあ失敗をしてしまった感じ

ある程度原因はわかっているけど自分の頭の中を整理する事も含めて記事を書こうと思います。

時給形式のリモートワークをしている理由

物販ビジネスをはじめて、ある程度軌道に乗り始めた時
昔はクラウドソーシングを活用して固定報酬の形で作業を依頼していました。

昔は今と比べて事業が小規模で依頼するにしてもそこまで多くの作業を依頼する事ができず
それに比べ今はたくさんの作業を依頼する必要があり、その作業内容も細かい作業も多くなってきて
いちいち固定単価をつけるのもめんどくさいし、パートさんを雇っている様な感覚で
仕事をして欲しかったからです。

時給制にしてからは仕事は結構うまく回っています。

固定報酬で作業を依頼している時は作業を決める前に単価を決めないといけなかったり
専門の作業を依頼しているので事業全体の事を把握してくれている人がいない

とか色々な制約があるので細かい業務を任せる事ができず、
細かい業務が積み重なり自分の時間が奪われていく事になります。

そういった意味では時給制での採用はかなりおすすめです。

リモートワークのメリット

色んな人を採用した結果思う事はリモートワークはその性質上
コミュニケーションをうまく行う事ができません。

リモートワークは働き方改革という中の一部として語られる事もあり
取り入れる事によって、より生産性を高めるための働き方です。

だからこそ僕自身も働いている人にはリモートワークである事のメリットを
最大限享受して欲しいと思っています。

  • 家で作業ができる
  • 完全フレックス
  • 子育てや介護をしながらでも仕事ができる
  • 兼業しながら仕事ができる
  • 急な用事や多少用事がある時に仕事を中断できる

メリットは上に書いたような感じですね。

だからこそやる時はちゃんとやってね。とも思っています。

リモートワークが合う人と合わない人

クラウドソーシングで出会う人には色々な人がいますが、
僕がいいなと思う人は応募してくる人の5%ぐらいでしょうか。

いいなと思う条件はざっとですが、

  • 自主性を持って作業ができる
  • 仕事のスペックが高い
  • 全体的にしっかりしている

という感じです。

募集をしていて思うのはこれらの条件を全部満たしている人
と全く満たしていない人の両極端に割と別れている印象はあります。

優秀な人は放っといてもある程度仕事を教えれば自発的に育っていって
くれるのですが、問題はそうではない人ですね。

特に問題だなと思うのは

  • 報告・連絡・相談(ほうれんそう)ができない人

リモートワークの定義は組織によって異なると思います。
ですが、
自由な働き方=自由奔放だと仕事が回らなくなります。

  • 素直に教える事を飲み込めない人

会社と違って常に見ている訳ではないの独自のやり方で
作業をしてしまっている場合すぐに気付けません。
効率も悪くなるし、ミスも誘発しやすいので
作業の手順は教えた通りに素直にこなしてもらわないといけません。

優秀ではないにしても自己管理ができない人責任を持って作業に取り組む姿勢がない人は
リモートワークに合わないというのが最低限の基準です。

教育は最初が肝心

採用が終わり、今から作業を教えるという段階

ここが最も教わる人にとって教えられた事が吸収しやすい段階です。
ここに力を入れずにしっかりと教育ができないと
修正をするのには時間がかかるという事を意識しないといけないと思う。

教える方と教わる方もある程度の緊張感もあり
集中できる環境です。

I君の場合はこの部分を疎かにしてました。
忙しかった事もあったと思いますが、放任主義なタイプなので
ずるずると教育できないまま2ヶ月が過ぎてしまったのが今。

  • 報告・連絡・相談(ほうれんそう)ができない人
  • 素直に教える事を飲み込めない人

そして上記の問題がある人はこの段階で徹底的に癖をつけてもらわなければいけません。

基礎中の基礎だから

逆にこの段階で改善ができればその後教育にかかる手間が激減します。

全てを教えればいいってもんじゃない

受注処理とか出荷処理の方法とかは毎回決まった事を決まった手順でこなす
作業はとっとと覚えてもらうべきですが、

問い合わせの返信の仕方とか、リサーチの方法は
どういう風に考えてその様に返信したのか、その商品を選んだのかっていう事が重要です。

これは自分で考えないと成長はできず、答えを与えてはいけない部分になります。

一度教わる人に考えてもらった上で、教える人だったらどうするかを教えて上げる流れだと
一番成長できる教え方になる。

ネットで人材教育について調べるとミスをさせた方がいいとか
放置して自己成長してもらうみたいな事がたくさん書いてありましたが

それはあくまで自分で考える癖がついていてミスしてもリカバリーできる能力がある人の場合です。

クラウドソーシングで応募してくる大半の人はそういった基礎的な部分ができている訳ではないので
ネットの情報を鵜呑みにして放置しても良い結果は出ません。

まずは自分なりの答えを考えてもらう ⇛ それに対してアドバイスしてあげる
の流れが必要です。

子供の教育も親が過保護であれば自立できない子供が育ちます。
大切なのは自分で判断して、自分で判断して行動した結果に対しての責任を自分で持たせる事
そうやって育ってきた子供は自分で考える事ができ、
問題解決能力も身につきます。

組織における教育もほぼ同じであると思いますが、
組織は大前提として利益を出さなければならないという事があるので
誤った判断に対しては教育者が水際で止める必要があるという事です。

さいごに

人に教える事ってその人の性格によっては対応が全く別れていると思います。

特に人に任せるぐらいなら自分でやった方が早いと考えている人は
教育が下手くそです。

結局、自分でやっちゃうからね。

で、そういうタイプの人って結構多い気がします。

反対に細かい作業とかあまりやりたくないし、
絶対に任せないといけないぐらいに思っていて
悪く言えば面倒くさがりのタイプの人は教育が得意です。

ただ、周りを見ててもあまりこのタイプはいなくて
ほとんどが自分でやっちゃうタイプですね。

だから

『俺がやってやるよ!』的なタイプで頼りがいがある人は
教育という側面から見たら良くないかもしれないので
よく意識してもらえばと思います。

I君に変わり今日から僕が教育のし直しです。なかなかヘビーなタスクになりそうです苦笑

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