外注

適切な人材

人を雇うのは思ったよりうまくいかない事も多い

つい先日も同い年の青年から仕事の応募があって
ガジェット好きな彼はPCも得意だったし、

今までの中で一番期待をしていたんですが、
3日目にして彼からの連絡は途絶えた。

少し昔、有吉ジャポンという番組の成り上がりジャポンという企画があって
その企画はロードサイドのハイエナこと井戸実社長が
年収200万円以下の7人の若者の中から1人だけ新たな店長として選出する。

店長として選出された暁には3000万円の投資を受けることができて
2000万円の年収も夢ではないという話だ。

最終曲面で残った2名は、元立ち飲み居酒屋の店長と
人気が出なくてくすぶっているホストの若者

立ち飲み居酒屋の店長は割りと普通な感じだったのに対して
旗から見れば常識知らずの若者だったホストは
番組の回を重ねる毎に積極性や対応力を発揮してどんどん株を上げて行った
自分の芯をすごく持っている人ですごくキャラも立っていたと思う。

その企画では結局元立ち飲み屋の店長が新たな店長となった訳ですが、
当時、ホストが選ばれると思っていた人が多かったように思う。

井戸実社長は立ち飲み屋店長を選んだ理由の一つとして、
「自分の色に染めやすいから」という事を言っていた。

性格的な意味でその人がまだ真っ白なのか、それとも何らかの色に染まっているのかは
すごく大切な要素だとおもう。

真っ白な人間は自分色に染める事ができるから、
今まで自分で作り上げてきたビジネスモデルに適応させる事ができると思う。

だけど、反対に既に染まってしまっている人を変える事はほぼムリに近くて
自分のビジネスモデルと合っていなければ調和を乱すから

合わなければ辞めてもらうという事であればいいかもしれないが、
当たり前の事そんな事はできない訳で、結果染まっている人というのはリスクが大きいという事

もちろん、色があるという事は爆発的な結果を出す可能性もあるから悪いと言っている訳ではない。

単純に安定した経営を目的にする場合、自分色に染めれる人が最適だという話

 

実は番組の企画には後日談があって、選考で選ばれた元立ち飲み居酒屋の店長は
割とすぐに辞めてしまったらしい。

これは個人的な意見だけど色がない人はそういう傾向にある気がする

今回辞めてしまった彼もそんな気がする。

 

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